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プロの真価は、緊急事態にどう対処するかで問われる。9月23日、東京都代々木第一体育館で行われたライブで、w-inds. が厳しい選択に直面した。


 3人のメンバー(千葉涼平、橘慶太、緒方龍一)のひとりがリハーサル中ケガをした。開場は遅れ「メンバーのひとりがケガをして治療中で……」というアナウンスが何回も流れた。外で待つファンたちの間に同様と不安が広がる。「無理しないでほしい」という声が多い。

 1時間遅れでライブが始まると決まり、中に入る。定刻になり会場が暗転して、息を飲んでいると、誰だかわからない「えらいさん」(名乗らなかった)が出てきて、経過を説明する。ケガをしたのが龍一ときき、会場がどよめく。左足首靭帯損傷。立っているのがやっとな中、本人の強い希望で、強力な痛み止めを打って、公演することに決めたという。

 あとでメンバーたちの MC の中でも、プロとして完全な状態でパフォーマンスを見せるべきか、いま精一杯全力を尽くして来てくれた人たちに応えるべきか、悩んだことが素直に語られる。そんな内幕話しをライブですべきではない、という厳しい意見もあるだろうけれど、私は、苦渋の決断を語ってくれる方が、人間らしく感じられて好きだ。


 本当に龍一のことを心配しつつ、ライブが始まる。会場には龍一を気遣う気持ちがあふれている。メンバーたちも、心なしかおそるおそるライブを開始しているように見える。

 龍一は、ケガをしていて大変だろうと思ってみるからか、少ししんどそうに見える。思い込みかリアルか……しかしダンスは普段と変わらない。次第にホッとしてくる。

 徐々に会場の心配も、あったかな安心感に変わって行く。龍一はもちろん、メンバーもスタッフも落ち着きを取り戻し、いつもの華麗なパフォーマンスがくり広げられる。


 人は、緊急事態になると、日ごろ精進している人ほど、うろたえたりせず、さらに輝きをますものだ。メンバーのひとりがケガをしたことを乗り越える、という課題は、スタッフも含めてステージ上全員の集中力を増し、全てのパフォーマンスに、今までにない緊張感を与える。そして、とりわけメンバー3人の団結力が見事なまでに高まっていくのがわかる。

 危機感が自然とホンネを引き出してくれるからか、3人のトーク(MC)は、胸にぐぐっと来るものばかりだった。言葉は上すべりせず、3人のからみ方も間も絶妙。だんだんギャグも飛び出すようになり、これがまた、いつも以上に受けたりする。龍一も後半では、車イスで病院に行った時にマンガを拾ってラッキー! なんて話までし出す。

 そんなプロセスを経て、3人の気持ちも高まっていく。終盤、龍一は、慶太・涼平と、ひしと抱き合う。やってよかった、龍一最高だった、とお互いを励ましながら。こんな人と人とのぬくもりあるつながりを見られただけで幸せだ。


 今日は仕事と仕事の合間にこの「ドラマ」を見に行ったので、力が尽きました。続きはまた明日。

 

真正的「專業」是,怎麼去處理突發狀態時才看得見的。9月23日,東京都代代木第一體育館裡所舉辦的演唱會裡,w-inds.遇到了困難的決擇。
3個團員裡(千葉涼平,橘慶太,緒方龍一)的一個人在排演時受傷了。不但延遲了開場,「團員裡有一人受了傷現在正在接受治療。。。」的廣播也不斷重覆了好幾次。在外面等待的FANS們也漸漸不安了起來。「希望不要太勉強了」的意見很多。
延遲了一小時的演唱會最後決定要照常舉辦,進到了會場。到了時間會場開始轉暗,嚇了一跳後,不知道是誰的「偉大的人」(沒有說名字)出現說明事情原委。受傷的人是龍一,會場裡開始有騷動。左腳腳踝韌帶受了傷。雖然他站著都很辛苦,但他本人強烈希望能用強力止痛劑繼續表演的情況下,演唱會照常舉行。

 

在後面團員的MC中,他們也說出了他們的苦惱,是該以專業所表現在完全(完美)的表演呢,還是現在發出全身的精力,來努力回報今天來的人呢。「這樣應該在裡面討論的事情是不該拿出來講的」說不定會有這樣嚴肅的意見吧。但對於能夠這樣講出自己的苦惱的決定,我喜歡這樣感覺到有「人」的感覺。
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演唱會開始時,看得出來會場裡的人對龍一的小心翼翼,團員們也是擔心著龍一。
如果想著龍一受了傷應該很辛苦吧,感覺他就真的有點不舒服。是自己想太多,還是真的呢。。。但舞蹈和平常沒有什麼不一樣,也就慢慢的鬆了一口氣。
慢慢的會場裡的氣氛也慢慢鬆了一口氣。龍一不用說,團員和工作人員們也慢慢的冷靜了下來。表現出跟平常一樣的華麗的表演。

人,是遇到了突發(緊急)事情時,對平常就一直在進步的人而言,更不會放棄(狼狽),反而會更閃爍出光芒。他們跨越了有一個團員受傷的難關,包括工作人員,場上全員的集中力也增加了,整個表演裡,也散發著到現在為止沒有的緊張感。然後,最重要的是,團員三人的團結力,更往上的這件事,讓人佩服。
在自然和自己真的心情裡會不會帶出些危機感呢。在三人的MC裡,盡是讓我感動的事。不但講的話沒有那些東西,3人的會話也是絕妙。慢慢的也變得會開玩笑,這又比以前還要有趣。龍一在後半時,也講出了在坐輪椅去醫院時撿到了漫畫,超幸運 的事。
在這樣的過程裡,三人的情緒也慢慢高昂了起來。最後,龍一和慶太及涼平相互擁抱。「辦了真好」,「龍一最棒了」,之類的話互相鼓勵著。能夠看見人與人之間有著這樣的羈絆真的是很幸福。

今天是在工作和工作之間的空檔裡看了這部「連續劇」的關係,已經沒力了。明天再繼續

 

資料來源:http://itosatoru.sblo.jp/article/19909167.html#more
轉載請註明http://w-inds.hk/

Posted by minkey857 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(28)